入口は点、道は線、エリアは面で表せる
- こう記録する案です
- 入口や分岐、人が立つ位置は「点」で記録します。実際に歩く道は「線」、京都市や観光地区、境内の広がりは「面」で表します。この三つを既存の地図に重ねれば、KETが必要とする情報を少しずつ整えられます。
- なぜ必要か
- 同じ寺でも、建物の中心と拝観入口は違います。目的に合う位置を使わなければ、到着判定や道案内を誤ります。
- 実装前に決めること
- どの地点を、どの用途に必要な精度で確認するか。
具体例と、気を付けること
地図の絵は背景、点・線・面はその上に重ねるKETの情報です。GISは、この重ね合わせを編集・検索する仕組み。地図を一から描く必要はありません。